鏡開き
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年末に用意した鏡餅

鏡開きの1月11日に頂きました
何故?鏡と言われるのか?
餅の丸い形が昔の銅鏡に似ているからと言われています
鏡開きは…
年神様が宿るとされる鏡餅を神仏に感謝し、その力をいただいて一年を健康に過ごすことを願うという
お餅を「割る」や「切る」と言う言葉は縁起が悪いことから、開くを使われてきたのも開くは、開けるの見通しや前向きに前進していく様を感じられる
言霊ですね!
最近、特に日本語の言葉の奥に秘められた意味を大切にしている
そして日本語をきちんと使いたいと思う
何故ならば…
カタカナ英語が氾濫していているから!
意味わかっているの?と思う事も(笑)
日本古来の伝統行事や風習を大切にしたいと心から思います!
鏡開きと言ったら小豆を炊いて「お汁粉」だと思いがちですが、
今回はゆみちゃんが

お餅を揚げて野菜餡かけをかけて頂きました
サクサクの食感と、餡かけで柔らかくなってしっとりとした食感
どちらもとても美味しく、つい食が進みます
鏡餅が大きいのもあり、「あられ」に!

単純な塩味と!

粉山椒をかけて、大人な感じに
めっちゃ美味しかったです😋
是非、鏡餅だけでなくお餅のアレンジ料理としてやってみて下さい😊

