9月6日(日) 原点回帰!
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私事ですが、
9月6日は母の命日になります
人生が変わったのは母が他界した後、
この日を境にいろいろな物事が変わってきたのを感じます!
まず第一に母が生きていたら「治療家」にはなっていなかったです
母の闘病生活で私のマッサージをしていた時に
「ゆきの指が1番ツボに入る」と言ってくれました
そんな事を言われてもその当時は「マッサージ師や治療家になりたい」なんて微塵も思わなかったです
とても躾に厳しかった母がいなくなって、悲しいとは言ってもタガが外れたかのような生活は、時として自由に、そして好きなように解放された時間でもありました
でも好きなようにしていたとしても、自分の意に反した事や後ろめたい事、母が居たら叱られるような事などをした時には毎朝、毎夕手を合わせる写真の顔が怒っているような、厳しい顔に見えるのは、私の心が映し出すものなんだと思っています
それは36年経った今でも変わらないです

今でも私の心が映し出されるのか、微笑んでいたり、厳しい顔だったりします
その点、父はいつでも優しい眼差しで見つめてくれます(これは一緒に過ごした時間の長さも関係し、やっぱり私自身も大人になったからだと思います)
母が他界してから母を思わない日はないです
もちろん、父も同様です
今では毎朝、毎夕写真の前に手を合わせ
「お父さんとお母さんの子で良かった!」と言っています
姿はなくても、逆にないからこそ!
想いが強くなるのではないかと思っています
母が居なくなって36年
私は「あなたの指が1番ツボに入る」の母の言葉を患者様の身体に施す事で、痛みの改善や動ける身体にしていけたらと思っています

