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帯状疱疹の発症からの経過と新たな治療法効果

今回は帯状疱疹の発症原因と患者さんが経験した1週間の症状の変化についてお話します。

 

帯状疱疹とは?

帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)による感染症です。

一度水痘にかかることがある人が、体の免疫力が低下した際に再発することが知られています。

・加齢

・ストレス

・免疫抑制薬の摂取などが挙げられます。

 

今回の治療経過

1日目: 軽いかゆみや痛みを感じ始めます。 まだ皮膚に変化はない。

今回はこの時点で内科医院にて受診 投薬治療(痛み止めと塗り薬)

 

2日目: 赤みや発疹が現れる。 この日から整骨院で光線療法と水素吸入治療を開始

 

3日目: 想定していた発疹が帯状に出現

かゆみや痛みが強まるが、光線療法と水素吸入治療の効果を期待する

 

5日目: 痛みやかゆみが少し和らぎ始める。

見た目にも発疹が鎮静化し始める

光線療法と水素吸入治療の効果が明確に現れたと思われる

 

6日目: 発疹の症状がさらに減少。発疹はが乾燥し始める。

 

7日目: 症状の緩和が続く。

8日目: 赤みがおさまり、症状がほとんどなくなる。

 

新しい治療法効果

このケースでは、2日目から始めた光線療法と水素吸入治療が大きな効果があったと思います

これにより、通常よりも短い期間での回復が見られました。

過去の帯状疱疹の患者様と比べても最速の回復です

 

帯状疱疹には個人差がありますので、症状が気になる方は早めの施術をお勧めします。

 

もちろん、発症してから数日後の方でも十分に効果はあります

光線療法を受けることで予後が良いと思います

お気軽にお問い合わせください

 

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