四十肩・五十肩は年齢のせい?
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四十肩・五十肩は年齢のせい?肩甲骨と肋骨を動かして、呼吸まで変える
皆さん、最近、両腕を真上まで上げていますか?
洗濯物を干す、髪を洗う、高いところの物を取る……。
日常生活で腕を上げる動作はありますが、
実は肩関節を大きく動かす機会は意外と少ないものです。
そして、いつの間にか肩が硬くなり、腕が上がりにくい、後ろに手が回らない、肩を動かすと痛い……。
そんな症状に悩まされていませんか?
🌿 四十肩・五十肩は年齢だけの問題ではありません!
一般的に四十肩・五十肩と呼ばれる症状は、医学的には「肩関節周囲炎」と呼ばれることがあります。
肩関節の周囲に炎症や拘縮が起こり、痛みや可動域の制限が生じます。
痛いから動かさない。
動かさないから、さらに動きにくくなる。
そんな悪循環に陥ることもあります。
ただし、肩の痛みには腱板損傷など別の原因もあるため、すべてを年齢のせいにしないことが大切です。
🌸 肩甲骨と肋骨の柔軟性が呼吸にも関係する!
腕を上げる動作には、肩関節だけでなく、肩甲骨や鎖骨、胸椎、そして肋骨周辺の動きも関わっています。
特に、猫背や前かがみの姿勢が続くと、胸郭の動きが小さくなり、深い呼吸がしにくくなることがあります。
肩甲骨や肋骨周辺の柔軟性を保つことは、姿勢を整え、呼吸しやすい身体づくりにもつながります。
肩だけを動かすのではなく、肩甲骨や肋骨まで意識する!
これが今日、お伝えしたい大切なポイントです。
💖 大切なのは、毎日コツコツ続けること!
身体は、使わない機能が少しずつ低下していきます。
だからこそ、毎日少しずつでも関節を動かす習慣が大切です。
一度に頑張って長時間ストレッチするよりも、無理のない範囲で継続すること。
痛みのない範囲で腕を上げたり、肩甲骨をゆっくり動かしたり、胸を開いて深呼吸してみましょう。
ただし、強い痛みがあるときや炎症が強い時期には、無理に動かさず、状態に合わせたケアが必要です。
「できる・できない」ではなく、
「やるか・やらないか!」
今の自分にできる最大限のことを、無理なく積み重ねていく。
昨日より少し動きやすくなった!
そんな小さな変化を喜べる毎日にしたいですね😊
🌙 今夜も「おやすみストレッチ」
今日の動画では、肩関節・肩甲骨・肋骨を意識したストレッチをご紹介しています。
一日の終わりに、頑張ってくれた身体を優しく労ってあげましょう。
健康でなければ綺麗になれない!
動ける身体づくり!
死ぬまで元氣!
何歳になっても、自分の身体を自分で動かせる喜びを大切にしていきましょう。

